2021年最新のウォーターサーバーメーカーについてご紹介しています!

アルピナウォーター

RO水とシンプルなウォーターサーバーで低価格を実現

ここ5-6年でウォーターサーバーは、一般家庭にも普及してきましたが、一昔前にウォーターサーバーというと「病院やオフィスで見かける商業用もの」というイメージがあったはず。

 

自宅に置くとなると、インテリアに合うデザインや、水にもこだわって天然水にしたい。など、色々とこだわりが出てきますが、「とにかく低価格でおさえたい」という人には、アルピナがおすすめ。

 

RO膜という逆浸透膜を通してろ過した水は、大量生産が可能なため、水の値段を安価におさえられます。天然水が大体500ml当たり約80円前後に対して約46円になるので、やはりオフィス等で大量のお水を消費する際にはいまだ根強い人気です。

また、ウォーターサーバーは基本的に定期契約が必要ですが、アルピナの特徴として「定期契約」が不要で購入ノルマがないので、必要な時に必要なだけ注文をしたいという方にもピッタリです。

 

RO膜でろ過したRO水をボトルでお届け

アルピナウォーターの水は、アメリカ航空宇宙局NASAで開発されたROシステムを使って、1/1000ミクロン(1,000万分の1ミリ)の不純物まで取り除いたもの。様々なミネラルも取り除くため、H2Oの成分に限りなく近い純水で、ミネラルの量で計算される硬度は1.05と、非常に低くなります。マグネシウムやカルシウムの含有量が高い硬水は、一般的に赤ちゃんのミルクには不向きと言われているので、その点からいってもアルピナウォーターの硬度はミルク作りに検討されている方にも安心して利用できます。

また、ボトルの種類は3ガロン(12L)と5ガロン(18.9L)の2種類から選べます。

但しボトル交換時の負担を考えると、女性でなんとか交換できるのは、12Lくらいまで。5ガロンのボトルは、水の消費が多く、男性が交換可能かどうかなど検討が必要です。逆に水交換の頻度が多い場所では、ボトルの量が多いことはメリットとなるでしょう。

さらにアルピナウォーターは、回収が必要なリターナブルのボトルを使用しています。天然水で主流のワンウェイ式は、使用後はつぶして家庭ごみとして捨てられますが、アルピナウォーターのリターナブルボトルは使い終わった後のボトルも回収まで保管が必要なところも注意です。

 

シンプルな機能で停電時にも使えるウォーターサーバー

アルピナウォーターのウォーターサーバーは、機能もとてもシンプル。

「冷水・温水の機能があれば十分」という方であれば、問題なく利用できるでしょう。

 

他メーカーのようなクリーニング機能や節電機能などの、高スペックの機能は搭載されていませんが、2年に1度無償で定期メンテナンスをしてもらえます。また、水やお湯の給水が電気ポットのようにボタン式のウォーターサーバーが増えている中で、レバー式の給水なので停電時でも水を出すことが可能です。水はどこのメーカーでも、備蓄として備えておくことは可能ですがウォーターサーバーを使用して、給水をしたい場合にはこの点からも防災対策となります。さらにレバー部分にはチャイルドロック機能も温水についているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心です。(*冷水蛇口にもオプションで取り付け可能)

 

ウォーターサーバーのレンタル代が、地域によって572円(税込629円)~872円(税込959円)がかかる点は注意ですが、水の値段が安価であることと、必要な時にだけ注文ができるというメリットで選ばれるウォーターサーバーです。

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