2021年最新のウォーターサーバーメーカーについてご紹介しています!

フレール

「千里の名水」はRO水

ウォーターサーバーの魅力の1つは、「美味しい」お水が手軽に飲めること。でも、ウォーターサーバーには2種類のお水があることをご存じですか?

 

1つは大自然の中で、長い時間をかけて育まれた「天然水」。もう1つは「RO水」です。フレールのお水「千里の名水」は、このRO水に分類されます。

 

 

RO水とは、RO膜という高精度の逆浸透膜で、お水に含まれる不純物を100%除去したお水のこと。

 

このろ過の過程では、ミネラル成分も取り除かれてしまうため、後から人工的にミネラルを添加するメーカーが多くあります。

 

しかしフレールは、このミネラルの添加を行っておらず、RO水の中でもピュアウォーターに分類されます。

 

ミネラルは美味しさのもとになる成分でもあるので、残念ながらフレールのお水は、他社のRO水、ましてや天然水ほどの美味しさは期待できません。

 

また、紛らわしいので注意したいのは、フレールは「大阪・千里丘陵の山と安威川水系の天然水を原水としている」という記載。

 

先述のようにRO膜処理は、どのお水を使ってもほとんど違いがありません。天然水でも水道水でも、ろ過してしまえば同じRO水です。勘違いしやすい点なので、注意してくださいね。

 

このように、RO水は原水の種類を選ばないので、価格が安くできる点が魅力ですが、実際には味に物足りなさを感じる方が多いようです。

 

フレールにいたっては、ミネラルの添加もないので、飲みづらいことが想像できます。

 

▼お水の料金

RO水 フレール  約47円/月
  他社 約55円/月
天然水   約85円/月

※500ml換算。

 

ウォーターサーバーで美味しいお水が飲みたい方は、やはり「天然水」の取り扱いがあるメーカーを選ぶ方が賢明です。

 

天然水だと、有名なフレシャスコスモウォーターが人気がありますよ。

 

軽量6.2Lエコパックで交換がラク

フレールのウォーターサーバーは、6.2Lのエコパックを使用しています。これまでの、ウォーターサーバーは、12Lのガロンボトルタイプが多く、交換が大変でした。

 

その点、フレールは約半分の重さ。女性やご高齢の方でも簡単に交換ができます。

 

また、嬉しいのは、飲み終わったエコパックがそのまま捨てられること。旧式のガロンボトルタイプは、業者の回収まで保管しなければいけませんでしたが、フレールならわざわざ保管スペースを取る必要がありません。

 

このようなパック型のウォーターサーバーは、交換が楽で使い捨てもできるため、いま大変支持されています。

 

特に、パック型ウォーターサーバーの先駆者的存在であるフレシャスは、選べる機種も多く、人気があります。

 

卓上型のdewomini(デュオミニ)の場合、パックの重さはなんと4.7L。デザイン性も高く、女性から圧倒的に選ばれてているのも頷けます。

 

フレールもパック式という点では便利ですが、サーバーの種類や豊富さ、知名度でいっても「フレシャス」をぜひチェックしてみてください。

 

レンタル料も電気代も高め

気になるフレールのレンタル料は900円(税込990円)/月。ただし、月に2箱以上注文すると500円(税込550円)/月になるようです。

 

一方、業界大手のフレシャスのウォーターサーバーは、レンタル料が500円(税込550円)/月。月に2箱以上の注文で無料になることを考えると、倍以上の料金です。

 

さらに、最新のウォーターサーバーの電気代が平均約300~500円/月の中、フレールの電気代は約1,000円/月と高め。

 

旧式のウォーターサーバなので、エコ機能などの機能がなく、どうしても電気代が高くなってしまうようです。

 

▼電気代

フレール     約1,000円/月

コスモウォーター  約465円/月

フレシャス     約330円/月

 

 

このように、フレールのウォーターサーバーの場合、お水代のほかにレンタル料と電気代で年間24,000円のコストが発生してしまいます。

 

トータルコストで比較すると、フレールは同じパック型のフレシャスと比べても、300円/月安い程度。

 

1日あたり10円しか変わらないのであれば、RO水ではなく天然水で、よりデザイン性も機能性も高い、フレシャスのウォーターサーバーを使った方が断然お得です。

 

 

  ▼フレール ▼フレシャス
【レンタル料】 ¥900(税込¥990)/月 ¥500(¥550)/月
【水代(18.7L) ¥1,620(税込¥1,750) ¥2,961(税込¥3,198)
電気代 ¥1,000/月 ¥330/月
合計 ¥3,520(税込¥3,740)/月 3,791円(税込¥4,078)

※税抜 ※実際のフレシャスのお水の一回当たりの配送量は28.8ℓ。

 

配達日時の指定ができる

ウォーターサーバーが便利なポイントの1つは、玄関先まで重たいお水を配送してくれること。いちいち、スーパーから重たい荷物を持って帰る手間がありません。

 

ただし、アクアクララクリクラといった「ボトル回収型」のウォーターサーバーの場合は、配送日時が限られることがほとんどです。

 

フレールは、ボトルの回収がなく、宅配業者との連携ができるため、配送日時の指定ができます。

 

土日や夜間の配送もでき、不在の場合は不在票が入るので、後日の受け取りもできますよ。

 

共働きや子育てなどで受け取り時間が限られる方には、嬉しいポイントですね。

 

他にも、当サイトでも人気があるフレシャスコスモウォーターも、配送日時の指定ができておすすめです。

 

まとめ

フレールのウォーターサーバーは、RO水を使用しているため、お水代だけをみると約47円/500mlと安めです。

 

しかし、レンタル料や電気代が他社の倍近く発生するため、トータルコストで考えると、他社とほとんど変わりません。

 

 

・「千里の名水」はRO水。

・ミネラルが含まれていないピュアウォーター

・レンタル料¥900(税込¥990)/月、電気代¥1,000/月と高め

・配送日時の指定ができる。

 

 

また、フレールの特徴であるパック型の容器も、有名なフレシャスでも取り扱いがあり、費用もほとんど変わらず使えるので、わざわざフレールを申し込むメリットはないでしょう。

 

やはり、人気のあるフレシャスコスモウォーターを選ぶのがよさそうです。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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