2021年最新のウォーターサーバーメーカーについてご紹介しています!

信濃湧水

北アルプス直送のリーズナブルな天然水サーバー

 

LPガス大手のトーエルが手がける「信濃湧水」。北アルプスのふもとから湧き出た天然水サーバーです。天然水をリーズナブルな価格で提供することを打ち出しており、始めやすさと続けやすさを両立させた価格設定に定評があります。

信州・北アルプスの清冽な天然湧水

信濃湧水の採水地は、長野・大町の爺ヶ岳のふもとの「矢沢水源」。標高1220mの険しい自然環境に囲まれ、人の立ち入りが制限されている水源から湧き出た水なので、水質汚染の心配が少なく、品質の高いお水を生産できます。また、食品安全規格「ISO22000」と「FSSC22000」の両方を取得している工場では、製造からボトリングまでのすべてに人の手が入らない「オールロボット工程」を採用。お水の充てんを無菌状態のクリーンルーム内で行うなど、徹底した品質管理にこだわっています。 また、お水の硬度は約16mg/l。日本人の下に合う軟水で、さまざまなシーンで使えます。

自社工場一貫生産のワンウェイボトル

使いまわしのリターナブルボトルではなく、使い捨てのワンウェイボトルを採用しています。信濃湧水は、ボトルも工場で一貫生産。できあがった清潔なボトルにそのままお水を充てんしているので、衛生面が気になる方にも安心です。 容量は12リットル。残水が少なく済む形状で、使用後は潰して捨てられます。ただし、上部設置タイプのサーバーなので、女性やシニアにとっては重さがネックになるかもしれません。

高機能な「エコ」と無料の「スタンダード」から選択

信濃湧水のサーバーは2種類。レンタル無料の「スタンダードサーバー」(床置きタイプ・卓上タイプ)と、レンタル料月額330円の「エコサーバー」から選べます。また、スタンダードサーバーは2年ごと、エコサーバーは4年ごとに、無料でメンテナンス済みのサーバーと交換してもらえます。 エコサーバーは、「ECO機能」使用でスタンダードサーバーよりも最大42%の省エネが可能。また、サーバー上部の温水ロックボタンと操作パネルを組み合わせた「ダブルチャイルドロック」、週1回の「自動クリーニング機能」なども搭載されており、高機能なサーバーとなっています。 一方、スタンダードサーバーは冷温水機能と簡易的なチャイルドロック機能がついているのみ。手動で蛇口をひねる原始的なサーバーなので、無料とはいえ機能はかなり見劣りしてしまいます。 また、色やデザインを全く選ぶことができないので、お部屋のインテリアにこだわりがある人にとっては魅力が少ないサーバーといえます。

購入ノルマなしの都度配送

信濃湧水は初期費用、配送料、サーバーのレンタル料・メンテナンス料がすべて無料で利用可能(「エコサーバー」レンタル料は有料)。お水の料金だけを支払えばOKです。 お水の価格は12ℓボトル1本あたり1,500円(税込1,620円)と、天然水サーバーの中ではリーズナブル。必要なったら注文する「都度配送」で、月々のノルマはありません。 ただし、直近3ヶ月で購入本数が2箱4本未満の場合、サーバー1台あたり月額800円(税込880円)の事務手数料が発生してしまいます。 また、北海道・四国・九州への配送は1箱(2本)あたり459円(税込505円)とかなり割高。沖縄や離島には配送していません。

実用性重視のシンプルな天然水サーバー

信濃湧水は、無料サーバーのスペックが低いことや、本州以外の地域の配送料が高額なことがデメリットになりそうなサーバーです。 しかし、ボトルの製造からお水の充てんまでをロボット化するなど、品質管理にこだわったお水づくりや、シンプルでリーズナブルな価格設定は魅力。有料サーバーの料金も比較的低く高機能なので、実用性を重視する人にとっては十分検討に値するウォーターサーバーといえるでしょう。

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